JustGiving内に東日本大震災被災地支援特別サイト”ribbonプロジェクト” をオープン。被災地支援に取り組むNPOのプロジェクトを特集。第一弾は「くらしのある家プロジェクト」を「オルビス」が支援

この度、一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン(本部:東京都港区、代表理事:佐藤 大吾)は、被災地支援活動の一環として、NPOが実施する具体的な被災地復興支援プロジェクトを特集する”ribbon プロジェクト”をオープンし、広く一般個人と企業に対して支援を呼び掛けます。なお、今後も共感性の高い復興支援プロジェクトを募集し、順次公開していく予定です。

■ribbon プロジェクト

被災地復興に取り組むNPOの具体的なプロジェクトを紹介し、個人と企業による支援を呼び掛けて成果につなげるプロジェクト。寄付の使途が具体的であり、活動の進捗が可視化されるため、被災者やNPOのみならず、寄付者にも達成感を感じていただき、継続的な被災地支援につなげることを目指す。

■くらしのある家プロジェクト

無機質な仮設住宅の壁面をプロのイラストレーターや、住民自らが筆を取り、テーマに沿った色とりどりの絵を描くというもの。仮設住宅で新しい生活をスタートさせた方々の中には、整然と並ぶ仮設住宅に不安感や閉塞感を抱く人も多く、同じ色、同じ形が並ぶため迷われる方も。9月に宮城県石巻市でこの取り組みを実施した際には住民の方々からも「街に色がついてうれしい」「自分の家がどこか、これですぐに分かる」などの言葉が寄せられた。(主催:くらしのある家実行委員会、代表者:佐藤尚之)

■ポーラ・オルビスグループの復興支援への取り組みついて

震災発生直後から、被災地への物的支援(ヘアケア・衛生用品、下着、食品など約20万点)、義援金(総額約8,300万円)はもとより、事業を通じた被災地支援として、3 月~4 月の売上合計に対する一定率相当額として約7,300万円を寄付(ポーラ)するなど、様々な形で支援に取り組んでおります。またACRO社では「THREE グラムタッチリップグロス(税込2,940円 限定発売)」の、売上1 本につき1,000円を被災地の女性・妊産婦支援のために、ホワイトリボン運動(実施 NGOジョイセフ)を通じて寄付しました。

■一般財団法人 ジャスト・ギビング・ジャパン

英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイトJustGivingの日本版「JustGiving Japan」を運営。インターネット上で募金(ファンドレイズ)活動ができ、多くの人々が気軽に寄付に参加できるサービス。2001年にイギリスで始まったのをきっかけに、現在はアメリカ、デンマーク、そして日本にて展開。日本では2010年3月9日より活動を開始し、現在、約7万人から7億7000万円の寄付を集めている。

【メディア掲載】集英社[エクラ]に掲載されました

集英社[エクラ]2011年12月号に掲載頂きました。

エクラ世代ならではの”できること”があります。私たちの震災ボランティア

東日本大震災から8カ月。被災地は復興の兆しを見せているが、まだまだ支援を必要とする人は大勢いる。被災地支援を風化させたくないと、それぞれの活動に取り組むエクラ世代の女性たちの思いを聞いた。

私たちに今できることは何か